株式会社 千葉組


株式会社 千葉組

創業60年 最高峰の鳶技術

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施工事例


現場は、『鳶職に始まり、鳶職に終わる。』

鳶職とは

鳶職とは、江戸時代に「鳶口(とびぐち)」という道具を使って、高い建造物の建築作業に従事していた職人が「鳶の者」と呼ばれていた。ここから、現在の鳶職という言葉が生まれたというのが名前の由来。鳶口とは、トビの口ばしに似た鉄製の鋭い鉤を先端に付けた長い棒で、木を引き寄せるなど用いられる道具で、江戸時代には、鳶職が「火消し」を兼ねていた。建築現場の職人の間では、高所を華麗に動き回る事から「現場の華」とも称され、どの業者よりも先に工事現場に真っ先に乗り込み、他業者が安全に作業ができるよう、足場・鉄骨などを組むため、常に鳶職が工事を先行していく。現代の建築では、鳶職の存在なしには建てられないほど重要な職種である。

時代に誇れる職、鳶人となれ。



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